【あなたはどっち?】アコギ VS エレキギター それぞれのメリット・デメリットを解説!

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これからギターを始める初心者の方や、「アコギはやってるけどエレキギターも始めてみようかな?」と言った方に向けて、今回はアコギとエレキギターそれぞれのメリット・デメリットを解説していきます!

私自身はアコギ・エレキギターどちらもやっていますが、私の経験則に基づいた内容ですので、是非参考にしていただければと思います。

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アコギのメリット

まず、結論から言うと…、

  1. 本体重量が軽い
  2. ギター本体のみで演奏可
  3. 弾き語りにもってこい

以下で解説します。

アコギは軽い!

アコギは構造的にボディ内部が空洞になっている為、モデルによって個体差はありますが、平均2kg程度です。長時間担いで演奏してもそこまで首や肩の負担にはなりません。

アコギは取り回しが良い!

これがどういうメリットかと言うと、アコギという物はエレキギターと異なり電子機器(シールドやアンプなど)を一切必要としない為、アコギ本体を担いでチューニングしたら場所を選ばず演奏が出来ます。いつでもどこでも気軽に演奏が楽しめる取り回しの良さが最大のメリットと言えますね。

アコギは弾き語りに最適!

エレキギターで弾き語りをやろうとすると、アンプやマイクが必要だったりとあまり気軽に出来るものではありません。その点アコギはギター本体さえあれば、どんな場所であってもすぐあなたのライブ会場に早変わり。ご家族や友人に披露したり、キャンプで焚き火にあたりながらしんみりと弾き語ってみたり…

海や川辺でひっそりとやるのもなかなか風情があって良いですね。

⬇こちらの記事で欲しいアコギが見つかる?
https://nehan-electronic-guitar.com/post-925/

アコギのデメリット

では反対にアコギにはどんなデメリットが存在するのか、以下で解説していきます。

  1. 音色が単調
  2. 音量調節が出来ない
アコギは音色が単調になりがち

基本的にアコギはエレキギターと違ってアンプやエフェクターで音色を変化させることが出来ず、ストロークパターンを変えたりブリッジミュート・カッティングなどのテクニックを駆使しないと単調に聞こえてしまう為、弾く側も聞く側も飽き易い、と言ったデメリットがあります。

アコギは音量を変えられない

アコギはボディ本体から大音量を発する為、特にアパートやマンションは近隣住民の迷惑になりかねません。演奏する際は場所と時間帯に注意しましょう。夜中などは避けた方が無難です。

⬇アコギの騒音対策ならこの記事

アコギ騒音対策のおすすめ/アパートやマンション、夜間でもギターを弾こう
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エレキギターのメリット

続いて、エレキギターのメリットについて解説していきましょう。

  1. 音色が多彩
  2. 自在に音量調節が出来る
エレキは音色が千変万化

エレキギターの魅力はなんといっても多彩な音色ですね。ロックの定番であるディストーションサウンドや軽快なリズムを刻むクランチサウンド、奥ゆかしい響きのコーラスサウンド、豪快なジェットサウンドなど種類を挙げればキリがありません。エフェクターなどの機材を使えば、より多彩な変化を加える事が可能。憧れのギタリストのサウンドを模倣するも良し、独自のサウンドを追求するも良しと楽しみ方も自在です。

環境や場面に合わせて音量調節可能!

例えば、自宅で静かに練習したい時はアンプにヘッドホンを接続すれば、同居人や近隣住民へ迷惑をかけずに小さい音量で演奏が出来、小規模のライブ程度なら家庭用アンプから直接大きな音を出力すればまず事足りるでしょう。場面に適合した使い分けがある程度可能で、汎用性が高いのも魅力です。

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エレキギターのデメリット

  1. ギター本体が重い
  2. 必要機材が多い
重くて首や肩が凝りやすい

エレキギター(特にソリッドギターと呼ばれるボディ内部に空洞が無いタイプ)はアコギに比べて重く、平均して約5~6kg程度です。その為、長時間立ったままでの演奏には向きません。

必要機材が多く、面倒に感じることも

エレキギターを演奏する為には、ギター本体のジャックからシールド(ケーブル)を介してアンプへ電気信号を入力し、スピーカーから音として出力しなければなりません。最低でも「ギター本体、シールド、アンプ」この3点が必要です。アコギに比べて必要経費が掛かります。また、それらに加えてヘッドホンを使用した場合、複数のコードに繋がれていてがんじがらめ状態になり日々の練習でこれが非常に面倒に感じることが多々有ります。

もっともコードに関してはワイヤレスのヘッドホンやシールドを買えば解決しますが、値段も高くなりがちです。

最後に

いかがでしょうか?アコースティックギター、エレキギターもそれぞれ一長一短と言ったところですね。

最終的にはご自身の好みに委ねられますが、皆様のギター選定の際に当記事が多少なりとも参考になれば幸いです。

最後までお付き合い下さり、ありがとうございます。

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